未分類 16 10月 2011 09:42 am

レジャー・観光地に契約社員

契約社員というのは期限を区切って契約した社員のことです。
ただ、社員と言いながらアルバイトなどとの区分は不明瞭とされています。
そのため、多くのレジャー・観光地で働く人も契約社員が多いと思っています。
というのも、そういった場所では観光客が多く来る期間とほとんど来ない期間がくっきり分かれているからです。
たとえば、スキー場が分かりやすいでしょう。
雪のない夏の季節はお客様は全くいないのでほとんど社員は必要とされません。
でも、雪のある冬の季節になればスキー・スノボーを目当てに遊びにくるお客様でいっぱいになるため、労働者が必要となるのです。
その逆に、海水浴場では、暑い夏に利用者が多く寒い冬には利用者が少ないため、労働者もそれに合わせなくてはなりません。
そのため、そのようなスキー場や海水浴場では季節限定で契約社員を雇うケースが多いと思っています。
もしかしたら、レジャー施設を年中渡り歩いている契約社員もいるかもしれません。

未分類 15 10月 2011 11:53 am

フリーターから正社員

非正規の割合は全体の3分の1です。
そして一度非正規雇用として受け入れられてしまうとなかなか正社員にはなれないものです。
仕事は正規でも非正規でもかわりません。
同じ能力をもっているのならどちらに頼んでも一緒だからです。
もともと会社経営者が人をやとって出来る仕事と言うのは自分でやらなくてもできる仕事です。
そのため、雇用される側の仕事というのは特定の条件がそろえば正規であろうが、非正規であろうができるのです。
その上、会社はいつ潰れうるかどうか分からない時代です。
社員と経営者がいつ離れ離れになるかどうか分からない時代に、わざわざ非正規を正規に格上げしておく理由はありません。
うっかりそうしてしまうと、会社の経営が回らなくなってしまうからです。
それでは下も子もありません。
しかしそれを非正規側で解釈してしまうと、能力が向上しないまま年齢だけが積みあがって行ってしまいます。
そうなると、転職の際にもまた非正規で働くことになってしまいます。

« 前ページへ