未分類 16 10月 2011 09:42 am
レジャー・観光地に契約社員
契約社員というのは期限を区切って契約した社員のことです。
ただ、社員と言いながらアルバイトなどとの区分は不明瞭とされています。
そのため、多くのレジャー・観光地で働く人も契約社員が多いと思っています。
というのも、そういった場所では観光客が多く来る期間とほとんど来ない期間がくっきり分かれているからです。
たとえば、スキー場が分かりやすいでしょう。
雪のない夏の季節はお客様は全くいないのでほとんど社員は必要とされません。
でも、雪のある冬の季節になればスキー・スノボーを目当てに遊びにくるお客様でいっぱいになるため、労働者が必要となるのです。
その逆に、海水浴場では、暑い夏に利用者が多く寒い冬には利用者が少ないため、労働者もそれに合わせなくてはなりません。
そのため、そのようなスキー場や海水浴場では季節限定で契約社員を雇うケースが多いと思っています。
もしかしたら、レジャー施設を年中渡り歩いている契約社員もいるかもしれません。